脳脊髄液漏出症治療の最前線!「硬膜外気体注入療法」を学んできました!

夏休みを利用して、あつち葛飾クリニックの高木先生のもとを訪れ、かねてから興味のあった「硬膜外気体注入療法」についてお話を伺ってきました。

当院では、片頭痛や緊張型頭痛ではない原因不明の頭痛に悩む患者さんがいらっしゃいます。こうした頭痛は脳脊髄液漏出症が疑われることもありますが、教科書や学会で学ぶことと、実際の臨床現場で起こることが必ずしも一致しない難しさがあります。

そこで、何か新しい治療アプローチはないかと考えたとき、北大時代の先輩から教えていただいたのがこの「硬膜外気体注入療法」でした。

まだ勉強中の段階ではありますが、この治療法が、原因不明の頭痛に苦しむ患者さんの助けとなることを願っています。これからも積極的に学びを深め、日々の診療に活かしていきたいと考えています。

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