当院について
当院の特徴
患者さんの症状が少しでも良くなるお手伝いをする ということを第一の目標に掲げたクリニックを目指しております。
日常的な血圧の問題やコレステロールの問題から、頭痛や手足のしびれなどの神経の症状を対象とした治療をさせていただいております。
検査はCT、レントゲン、エコー、採血、心電図などを備えており、一通りの1次対応が可能です。また、縫合も可能ですので、頭部や手足の傷の対応も可能です。
診療内容についてご質問があるようでしたら、いつでもお電話ください。
院長ご挨拶
平成15年に北海道大学医学部を卒業して以来、20年以上にわたり医療に携わってまいりました。
医師としての初期には循環器内科を学び、その後は脳神経外科医として、脳神経外科手術をはじめ、脳血管内治療(カテーテル治療)、さらに脊椎・脊髄外科治療まで、幅広い診療に携わってまいりました。
このたびご縁をいただき、波多野淑弘前院長よりバトンを引き継ぎ、2024年6月より院長に就任いたしました。小生の曽祖父である山川一郎が飯能の地で医業を始めており、4世代を超えて地元に戻ってきた思いです。
就任後は、地域の皆様のニーズにより幅広くお応えできるクリニックを目指し、診療体制や医療設備の充実を進めております。
2024年11月にはCTを導入し、2025年10月には「波多野医院」から「波多野内科・脳神経外科クリニック」へ名称を変更いたしました。さらに2026年6月にはMRIを導入し、頭痛、めまい、しびれ、物忘れなどの脳神経外科領域について、より迅速かつ詳しい検査・診断ができる体制を整えております。
特に頭痛診療には力を入れており、片頭痛をはじめとするさまざまな頭痛疾患に対して、一人ひとりの症状や生活に合わせた治療を行い、「頭痛で困ったときに頼っていただけるクリニック」を目指しています。
CT・MRIをはじめとした医療機器を備えた身近なクリニックとして、小手指地域の皆様のお役に少しでも立つことができれば幸いです。
波多野医院として長年築かれてきた歴史と信頼を大切にしながら、新しい医療も積極的に取り入れ、これまで以上に地域の皆様に頼っていただけるクリニックを目指して、スタッフ一同精進してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
院長 医学博士 宮本 倫行

院長紹介
略歴
| 1997年 | 麻布高等学校卒業 |
| 2003年 | 北海道大学医学部卒業 北海道大学脳神経外科の関連病院で研鑽 |
| 2013年 | 北海道大学医学部大学院卒業 |
| 2013年 | 国立病院機構海外短期留学(ロサンゼルス VA hpspital, UCLA) |
| 2016年 | 帝京大学医学部附属病院 脳神経外科 講師 |
所属学会・専門医資格・指導医資格
- 日本脳神経外科学会
- 専門医・指導医 日本脳卒中学会
- 専門医・指導医 日本脳血管内治療学会
- 専門医・指導医 日本脊髄外科学会
- 日本脳脊髄液漏出症学会
- 日本頭痛学会
連携医療機関
- 虎の門病院
- 国立がん研究センター中央病院
- 国立病院機構 東京病院
- 国立病院機構 西埼玉中央病院
- 埼玉石心会病院
- 所沢美原総合病院
- 圏央所沢病院
- 国際医療福祉大学
- 目白第2病院


