「最近、忘れっぽい」
その不安を一度確認してみませんか?
加齢によるもの忘れから、軽度認知障害(MCI)、認知症、脳の病気まで。 波多野内科・脳神経外科クリニックでは、診察・認知機能検査・MRIなどを組み合わせて総合的に評価します。
このような症状はありませんか?
ひとつでも気になることがあれば、もの忘れ外来でご相談ください。
当院のもの忘れ外来
「認知症かどうか」だけではなく、原因を含めて総合的に評価します。
医師による診察
ご本人の症状だけでなく、ご家族から見た日常生活の変化も含めて確認します。
認知機能検査
MMSE、HDS-Rなどを用いて、記憶力・見当識・注意力などを確認します。
MRIによる脳評価
院内MRIで脳梗塞、脳腫瘍、正常圧水頭症などの有無や脳萎縮を評価します。
運転免許更新の診断書・認知機能評価でお困りの方へ
75歳以上の方では、運転免許更新時の認知機能検査の結果などにより、 公安委員会から医師の診断書提出を求められることがあります。
当院では、運転免許更新に関連する認知機能評価、医師の診察、診断書作成についてご相談いただけます。
- 警察から診断書を提出するよう言われた
- 免許更新でもらった書類をどこに持っていけばよいか分からない
- 認知機能検査の結果について相談したい
公安委員会・警察・運転免許センターなどから渡された書類がある場合は、必ずご持参ください。 診察・検査の結果によっては、当日に診断書を作成できず、追加検査や後日の診察が必要となる場合があります。
受診から評価までの流れ
問診・診察
症状、生活状況、ご家族から見た変化を確認します。
認知機能検査
MMSE、HDS-Rなどで認知機能を評価します。
必要に応じMRI・採血
脳疾患や治療可能な原因がないか確認します。
結果説明・方針決定
結果を総合して今後の対応をご説明します。
「年齢のせい」と決めつけず、一度ご相談ください
もの忘れ=認知症とは限りません
加齢に伴う変化の範囲であることも少なくありません。一方で、軽度認知障害(MCI)や認知症の初期段階、 脳血管障害などが隠れている場合もあります。
治療可能な原因が見つかることもあります
甲状腺機能異常、ビタミン不足、薬剤の影響、正常圧水頭症など、 原因によっては治療や対応が可能なものもあります。
※運転免許の更新・継続についての最終判断は公安委員会が行います。診断書作成により免許更新を保証するものではありません。
もの忘れが気になる方、免許更新の書類でお困りの方へ
ご本人からのご相談はもちろん、ご家族から見て最近の変化が気になる場合にも受診いただけます。 可能であれば、普段のご様子をご存じのご家族と一緒にご来院ください。


