もの忘れ外来・認知症検査|運転免許更新の診断書にも対応|波多野内科・脳神経外科クリニック
🧠 もの忘れ・認知機能のご相談

「最近、忘れっぽい」
その不安を一度確認してみませんか?

加齢によるもの忘れから、軽度認知障害(MCI)、認知症、脳の病気まで。 波多野内科・脳神経外科クリニックでは、診察・認知機能検査・MRIなどを組み合わせて総合的に評価します。

CHECK

このような症状はありませんか?

ひとつでも気になることがあれば、もの忘れ外来でご相談ください。

同じことを何度も聞くようになった
約束や予定を忘れることが増えた
財布や鍵を置いた場所が分からない
日付や曜日を間違えることが増えた
家事や仕事に時間がかかるようになった
道に迷う、運転中のミスが増えた
家族から「最近忘れっぽい」と言われる
免許更新で医師の診断書が必要になった
OUR CLINIC

当院のもの忘れ外来

「認知症かどうか」だけではなく、原因を含めて総合的に評価します。

医師による診察

ご本人の症状だけでなく、ご家族から見た日常生活の変化も含めて確認します。

認知機能検査

MMSE、HDS-Rなどを用いて、記憶力・見当識・注意力などを確認します。

MRIによる脳評価

院内MRIで脳梗塞、脳腫瘍、正常圧水頭症などの有無や脳萎縮を評価します。

運転免許更新の診断書・認知機能評価でお困りの方へ

75歳以上の方では、運転免許更新時の認知機能検査の結果などにより、 公安委員会から医師の診断書提出を求められることがあります。

当院では、運転免許更新に関連する認知機能評価、医師の診察、診断書作成についてご相談いただけます。

  • 警察から診断書を提出するよう言われた
  • 免許更新でもらった書類をどこに持っていけばよいか分からない
  • 認知機能検査の結果について相談したい
受診時のお願い
公安委員会・警察・運転免許センターなどから渡された書類がある場合は、必ずご持参ください。 診察・検査の結果によっては、当日に診断書を作成できず、追加検査や後日の診察が必要となる場合があります。
FLOW

受診から評価までの流れ

1

問診・診察

症状、生活状況、ご家族から見た変化を確認します。

2

認知機能検査

MMSE、HDS-Rなどで認知機能を評価します。

3

必要に応じMRI・採血

脳疾患や治療可能な原因がないか確認します。

4

結果説明・方針決定

結果を総合して今後の対応をご説明します。

IMPORTANT

「年齢のせい」と決めつけず、一度ご相談ください

もの忘れ=認知症とは限りません

加齢に伴う変化の範囲であることも少なくありません。一方で、軽度認知障害(MCI)や認知症の初期段階、 脳血管障害などが隠れている場合もあります。

治療可能な原因が見つかることもあります

甲状腺機能異常、ビタミン不足、薬剤の影響、正常圧水頭症など、 原因によっては治療や対応が可能なものもあります。

※運転免許の更新・継続についての最終判断は公安委員会が行います。診断書作成により免許更新を保証するものではありません。

もの忘れが気になる方、免許更新の書類でお困りの方へ

ご本人からのご相談はもちろん、ご家族から見て最近の変化が気になる場合にも受診いただけます。 可能であれば、普段のご様子をご存じのご家族と一緒にご来院ください。

波多野内科・脳神経外科クリニック|もの忘れ外来